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SLAN's Garden

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幽霊って

ちびた <メール送信>   2007/8/10 (金)   No.1186737905



 こんな暑い季節になると、怪談話をして、すこしでも夜を涼しくすごしたいと思う…、人もいます。

 私は、怪談話が苦手です。

 上手な人の怪談話が終わった後に、怖くて眠れないこともたびたび。

 (聞きたくないと思いつつも、半分聞いてしまっている自分も怖い)


 怪談話の幽霊は、死んでも、この世で生きてきた自分の人生に固執して、あの世であたらしい人生(?)をスタートさせられない。つまり、この世に終止符を打てないのです。

 そう思うと、幽霊って未練がましいです。



 人間も、必要にせまられているにもかかわらず、これまでの自分の人生に固執して、なかなか人生を再スタートさせることができなかったりします。

 人間も未練がましいのです。


 あと、ごくごく一部の人は、妄想の中で、人生のリセットを繰り返してるけれど、これって、どうなんでしょうね?

 妄想の中の自分も自分の属性の一部であるという風に、都合よく考えてるのでしょうかね?

 妄想の自分は理想の自分なだけに、こだわりたい気持ちもわからなくもないけれど、そんな一部(しかも妄想)だけを見てんなよ、と思ったりします。


 嫌な自分から逃げたいと思っていることも、そんな嫌な自分への固執なのだから、再スタートすることなど、とてもじゃないけれど、難しいです。

 再スタート地点に立つためには、自分に固執し、未練がましい、幽霊のような自分の姿を捕らえることから始めるといいかもしれないです。







「操縦すれば死ぬ。それがゲームのルール。」

しゃあ <メール送信>   2007/6/12 (火)   No.1181660181



 『ぼくらの』。

 ジョージ秋山『ザ・ムーン』の現代版か。

 「操縦すれば死ぬ。それがゲームのルール。」



 アニメーション版『ぼくらの』の監督:森田宏幸に対して、主にアニメーターとしての技量・手腕自体は、なかなかのものと評価するにやぶさかではない。

 だが、彼は、そのWeblog上での発言を見るかぎり、『ぼくらの』の監督には向いていない(適性に欠ける)と言わざるを得ない。

 なぜなら、彼は、畑飼のような、自己の言動に際して、モラルはもとより、客観的な利害や正当性・合理性を顧みない、自らの欲望・欲求や快楽原則、主観のみに忠実で、反社会的な人格障害者の存在、そして、その歪んだ認知・思考や発言・行動を、認識も理解もしていない(できない)からだ。

 あるいは、チズのような、エキセントリックな機能不全家族に育ち、CPTSD/人格障害傾向を持つ子どものことも。

 当然、彼は、そのような社会病理的視点や問題意識も持ち合わせておらず、その作劇論から欠落している。

 (もっとも、この点に関しては、原作者の鬼頭莫宏自身も同様であり、意識的に描いているようには見えない)

 原作の改変自体は否定しないが、それはあくまでも、内容・本質を理解した上でなされるべきことがらではないだろうか。

 彼の場合、原作の内容・本質を理解して(できて)おらず、自分の恣意的・独断的・独善的で狭小な解釈に合わせて、改悪・矮小化しているだけと指弾されても、やむを得ないだろう。

 しかも、彼自身は、理解して(できて)いるつもりどころか、さらには、改善・改良まで加えているつもりでいるから、よけいに始末が悪い。

 その単純さ、鈍感さ、無神経さ、愚鈍さ。(浅薄・陳腐でお粗末な人間観・世界観、見識をはじめとして)

 加えて、それらを糊塗し、自己正当化/合理化を図る、多弁・饒舌と過剰なまでの理論武装(ただし、的はずれな屁理屈や詭弁)。

 そして、そうした(読者の神経を逆撫でするかのごとき、高踏的・挑発的で傲慢な言辞/自己主張に顕著な)非センシティブな自分への無自覚さ・厚顔さは、『ぼくらの』の監督としては、不似合いどころか、致命的かもしれない。



 ▽ぼくらの
  [Link]

 ▽森田宏幸のブログ
  [Link]







イアン・ウォーレス、死す

しゃあ <メール送信>   2007/2/23 (金)   No.1172241827



 イアン・ウォーレス、死す。

 ▼Ian Wallace Has Died
  [Link]

 ▽Ian Wallace's Official Website
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秋山成勲よ、ふざけるな

しゃあ <メール送信>   2007/1/12 (金)   No.1168613164



 秋山成勲よ、ふざけるな。

 「自分は本当に、悪意を持って、しておりません」「その処分を受けて、また、桜庭さんと、機会があれば、笑ってリングの上で、闘えればなと思う、のと、しっかりと、桜庭さんの目を見て、謝罪をしたいと思っております」だと?

 よくも、いけしゃあしゃあと、しらじらしいことを言えたものだ。

 盗人猛々しいこと、この上ない。

 しかも、姑息な幕引きを狙っているのが、見え見えだ。

 故意であったことを認めるなど、望むべくもない。

 このような性根の腐りきった、恥知らずで悪質な輩には、永久追放こそが望ましく、また、ふさわしい。

 秋山よ。

 口先だけの謝罪ではなく、本当に「申し訳ない」「一からやり直したい」と言うのであれば(どうせ、本心ではないだろうが)、まずは、HERO'S 2006 ライトヘビー級王者ベルトを、自ら返上せよ。(いまだに返上しようともせず、そのそぶりのかけらも見せないところが、秋山らしい)

 そして、少なくとも、最低一年間は謹慎し、その後に、あらためて(ZSTやDEEPのアンダーカードあたりから出直すなり、引退するなり)身の振り方を考え直せ。



 ▼【K-1】12・31秋山VS桜庭問題に決着!秋山が違反で失格、ノーコンテストに
  [Link]

 ▼【K-1】12・31秋山成勲VS桜庭和志戦の裁定についての記者会見全文
  [Link] [Link] [Link] [Link] [Link] [Link]

 ▼【編集部より】1月8日の記事削除についての理由とご説明
  [Link]


 ▼秋山成勲vs.桜庭和志の裁定に関する結果報告会見1/2
  秋山は反則行為で失格、公式記録はノーコンテストに
  [Link]

 ▼秋山成勲vs.桜庭和志の裁定に関する結果報告会見2/2
  会見資料(原文ママ)
  [Link]


 ▼秋山成勲vs桜庭和志戦の裁定に関する結果報告
  [Link]

 ▼秋山成勲、桜庭戦は失格 ノーコンテストとなる
  [Link] [Link]


 ▼「K-1 PREMIUM 2006 Dynamite!!」桜庭vs.秋山詳報
  [Link]

 ▼秋山「タイムと言われてタイムする格闘家はいない」
  [Link] [Link]







『ワイルドキャット』アニメ化希望

しゃあ <メール送信>   2006/10/16 (月)   No.1161010111



 JavaScript無効のブラウザでは、まともに機能しない(ページ移動すらできないなど)、JavaScriptをむやみに多用したWebサイトが、年々増加傾向にあり、最近よく見かけるようになった。(特に、商用サイト系)

 こんなものを平気で作る、おバカなWebデザイナーは、プロ・アマを問わず、表面的な見栄えや多機能さばかりに目を奪われている、軽薄・無見識で節操のない三流デザイナーでしかない。

 Flashコンテンツのみで構成されたWebサイトなど、狂気の沙汰としか言いようがない。



 ついに、ロッシくんが来たのだ〜。

 ▼ロッシ2位も総合争い首位/MotoGP
  [Link]

 ▼ヤマハ発動機株式会社 | ロードレース世界選手権[MotoGP] Rd.16
  [Link]

 ▼Honda | ロードレース世界選手権 | 第16戦 ポルトガルGP
  [Link]



 『009ノ1』などという40年近く前のマンガ(『漫画アクション』連載/1967〜1970年)を、今頃になってアニメ化するとは。

 よほど企画に不自由しているのか。

 どうせなら、『ワイルドキャット』(『プレイコミック』連載/1968〜1969年)の方を、アニメ化してほしかった。

 それはともかく、石ノ森章太郎の絵を、これほど忠実に再現しているアニメを、はじめて見た。

 ミレーヌ・ホフマン(コードネーム「009ノ1」)役の声優が、釈由美子なのは、かんべんしてほしい。

 ▽009-1
  [Link]






「人が求めるのは真実なんかじゃない」

しゃあ <メール送信>   2006/10/14 (土)   No.1160837358



 鶴沢仁(声:櫻井孝宏)台詞集。

 「真実だと? 人が求めるのは真実なんかじゃない。優しい嘘なんだよ。丈」

 「残酷な現実から目を背けさせてくれる、甘い理想や幻想を、人は欲しているんだ」

          ――――――『イノセント・ヴィーナス』第10話「決意」より

 ▽イノセント・ヴィーナス INNOCENT VENUS
  [Link] [Link]




 人の死を話題/話の材料にして、自分語り〜自己陶酔に利用するような輩は、最低だ。

 特に、死者が近しい・親しい人間であれば、なおさらだ。

 許されることではない/許すべきことではない。

 ただ、相手を偲び、黙祷せよ。



 人格障害者たちの、自分のことを棚に上げての他責性・他罰性や攻撃性には、いつものことだが、辟易させられる。

 彼らは、権利意識だけが肥大化し、義務意識や責任感が乏しく、自己責任能力がいちじるしく欠如・欠落している。

 根拠・裏付けのない幼児的全能感・誇大感や特権意識にあぐらをかき、自分のことだけは棚上げ・免罪、特別扱い。

 彼らは、どこまで自分の人格の未成熟さや認知の歪みを、放置し助長し、居直れば気が済むのか。

 自分の人格の未成熟さや認知の歪みに気づかないかぎり、目覚めも救いもないというのに。

 彼らは、自分でも気づかないまま、知らず知らずのうちに、自分に嘘をつき、自分をごまかし・あざむき・だまし続ける。

 しかも、未熟で幼稚な彼らにとって、自分に嘘をついている状態とは、自分の気分・感情に忠実でないことに他ならず、彼らは、そのように単純・稚拙な認識しかできない。

 だが、彼らが真実と信じて疑わない、自分の気分・感情〜表層心理こそが、そして、それらがもたらす現実の状況こそが、本当の真実から目をそらし続ける代償としての、偽りの集積であり、結果であり、証左なのだ。






「超ツンデレお姉さんは好きですか?」

しゃあ <メール送信>   2006/10/7 (土)   No.1160232093



 ヒロインのあまりのツンデレさんぶりに、第1話を2回も見てしまった。

 「超ツンデレお姉さんは好きですか?」

 「あなた、私と……その、つ、つ、付き合いなさい!」

 ▽護くんに女神の祝福を!
  [Link] [Link] [Link]



 うわ〜。

 脳が溶けそうなのだ。

 第1話には、三沢社長が特別出演なのだ。

 「ナノナノさんじゃないのだ。ナノナノはナノナノなのだ!」

 「ごめんなさいなのだ〜。もうしないのだ〜。」

 ▽ギャラクシーエンジェる〜ん
  [Link] [Link] [Link] [Link]



 だいぶ、おもしろくなってきた。(シリーズ構成は、浦沢義雄)

 「魔法じゃないの! 科学なの! 戦う愛のサイエンス・レジェンド」

 「ポップでハッピー、胸キュンスマイル」

 ▽出ましたっ! パワパフガールズZ
  [Link] [Link] [Link] [Link] [Link]






『BLACK LAGOON The Second Barrage』放送開始

しゃあ <メール送信>   2006/10/4 (水)   No.1159972966



 品質ではなく、イメージで売ろうとする、ろくでもない企業に、未来はないし、また、あってはならない。



 あるメディアにおいて、ジャンルが多様化すると、各ジャンルは、たこつぼ状態に陥る。

 その結果、ジャンル内では、かえって平準化・画一化・均一化が進行して、差別化しにくくなる。



 手に入れるべきときに、手に入らなかった/入れられなかったもの。

 必要なときに、手に入らなかった/入れられなかったもの。

 それらは、あとになって手に入れようとしてもかなわず、手に入らない/入れられない。

 かなわない夢や願望が、そうであるように、それが、冷徹で峻厳な人生や現実の法則〜理ごと/決まりごとだ。




 『ブラックラグーン/BLACK LAGOON』第2シーズン『BLACK LAGOON The Second Barrage』放送開始。

 オープニング/エンディングともに変更せず、第1シーズンのものを、そのまま使用しているのは、潔い。

 いくら深夜帯とはいえ、この作品を、たいした規制をかけることなく、地上波で放送してしまうのは、ある意味すごい。

 さすがは、『エルフェンリート』を放送した独立UHF放送局だ。

 てっきり、「Bloodsport Fairy tale」編の地上波放送は、無理だと思っていたのだが‥‥‥。

 「Fujiyama Gangsta Paradise」編では、鷲峰雪緒役で桑島法子が出演するので、楽しみだ。

 ▽ブラックラグーン -BLACK LAGOON-
  [Link]

 ▼BLACKLAGOON制作日記
  [Link]



 『デ・ジ・キャラット』の新作アニメ「ウィンターガーデン」。

 おそろしや。

 ▽DiGiCharat Official WebSite でじこのへや
  [Link] [Link]






「話はわかったわ。ふざけないで!」

しゃあ <メール送信>   2006/10/1 (日)   No.1159713814



 六条深雪(声:野田順子)台詞集。 [Link]

 「それで練習にも身が入らないと? 話はわかったわ。ふざけないで!」

        ――――――『ストロベリー・パニック』第24話「運命の輪」より
               [Link]



 花園静馬(声:生天目仁美)台詞集。 [Link]

 「いいえ。あなたは、わかっていない。ただ、見ていただけ」

       ――――――『ストロベリー・パニック』第21話「花のように」より
              [Link]


 「しかたないでしょう。あなたをさらうことだって、さっき思いついたんだから」

   ――――――『ストロベリー・パニック』第26話(最終話)「はじまり」より
          [Link]



 『ストロベリー・パニック/Strawberry Panic』が、第26話「はじまり」にて、最終話/放送終了。

 いやはや。おれってば、はまりすぎ。



 『ゼーガペイン/ZEGAPAIN』が、第26話「森羅万象(ありとあらゆるもの)」にて、最終話/放送終了。

 ほどよいハッピー・エンド。

 ひさしぶりに、気持ちのよい作品を見せてもらった。



 『シムーン/SIMOUN』が、第26話「彼女達の肖像」にて、最終話/放送終了。

 投げっぱなしジャーマン気味の、突き放した終わり方も、まあよし。






『機動戦士Zガンダム −星を継ぐ者−』

しゃあ <メール送信>   2006/9/30 (土)   No.1159627521



 『機動戦士Zガンダム −星を継ぐ者−』。

 台詞が聴き取りにくい。

 明解さもキレもメリハリもなく、ポイントがずれ、空気が抜けたような、平板で漫然とした脚本と構成、演出。

 割愛され、断片化され、継ぎ接ぎされ、改変されたエピソードが、本来の魅力を大きく減じ、損ない、失わせている。

 富野由悠季のテンション低下、劣化ぶりの激しさが露呈している。

 ―――と、言わざるを得ない。(本人は、果たして、そのことを自覚しているのか?)

 新作カットは、さすがにクオリティーが高く、それなりに見応えがある。

 恩田尚之の手によるエマさんが、『エルゴプラクシー』のリルたんに見えてしまうのは一興か。


 ▽機動戦士Zガンダム −星を継ぐ者−
  [Link]







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