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SLAN's Garden

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北川圭一、今シーズンかぎりで現役引退

しゃあ <メール送信>   2006/8/1 (火)   No.1154443955



 北川圭一が、今2006年シーズンかぎりでの現役レーシングライダー引退を、2006年鈴鹿8時間耐久ロードレース(第29回大会)開催中〜決勝レース直前の7月28日に発表した。


 ▼北川圭一を応援していただいているすべての皆様へ
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 ▼レーサー北川圭一のK1ブログ
  [Link]

 ▽レーシングライダー・北川圭一オフィシャルウェブサイト
  [Link]



 『NNN ドキュメント'06』「子供たちの心が見えない… 教師、17年目の苦悩」(よみうりテレビ)。

 日本の学校教育現場で、旧来の指導方法が通用しなくなり、ときに学級崩壊にまで至る、教室内の混乱/授業の不成立といった、校内の荒廃した教育実態が表面化し、問題とされるようになって久しい。

 その原因・理由として、一つだけ、教師たちが、「先生」と呼ばれる特権的立場に、長年あぐらをかき続け、生徒たちとのコミュニケーション能力を磨く努力を怠ってきた、つけが回っている、―――という点を指摘しておこう。

 まずは、手はじめとして、たがいに「先生」と呼び合うのをやめろ。

 番組中、教師が、「(子どもに)気持ちが伝わらない」と嘆くシーンがあったが、呆れ果てる他はない。

 では、おまえ自身は、ガキどもの気持ちを理解していると言えるのか。

 そうした、なにげない発言の端々に、日頃から教師という肩書きに頼り切った、彼らの人格的未熟さや、コミュニケーション能力の貧困が、否応なく露呈し、透けて見える。

 教師というだけで、一目置かれ、尊敬され、ちやほやしてもらえる時代は、とうの昔に終わったのだ。

 教師たちも、よほどのバカでないかぎりは、その事実に気づいており、わかっているはずだ。

 問題は、その場しのぎで付け焼き刃、小手先だけの、場当たり的な対応・対策に終始するのみで、新たな学校教育モデル/システムを模索・構築し、その実現のための思想と方法論(具体的で汎用性があり、敷衍できるものが望ましい)を獲得する努力が、あまりにも乏しく、不十分であることだ。

 目先の成果のみを求め、抜本的な変革や深化がなされる兆しが、まったく見られない。

 「現場を知らない」「理想と現実は違う」といった、ステレオ・タイプな言い訳・言い逃れを隠れ蓑にし、自分の生き方・あり方や思想・価値観も含めた、ドラスティックなパラダイム・チェンジを忌避しているのは、他ならない彼ら自身なのだ。


 ▼子供たちの心が見えない… 教師、17年目の苦悩
  [Link]

 ▽NNN ドキュメント'06
  [Link]







「ヒューよ、待っていろ」

しゃあ <メール送信>   2006/7/20 (木)   No.1153406618



 レベッカ(声:井上麻里奈)台詞集。 [Link]

 「今度生まれ変わるなら、私なんかじゃいやだーっ!」

                 ――――――『牙』第13話「疾走する力」より

 「ヒューよ、待っていろ」

                 ――――――『牙』第16話「悲劇の民」より

 ▽牙 KIBA
  [Link] [Link]



 朝日放送にて、『ヤング・スーパーマン』第1シーズンの放送がはじまった。

 ときに繊細ですらある、屈折したレックスのキャラクター造形/描写が、よい。

 第1シーズン/第2シーズンを放送したAXN(CS)では、今秋より、第3シーズンが日本初放送される予定。

 ▽AXN|ヤング・スーパーマン
  [Link]






シド・バレット、死す

しゃあ <メール送信>   2006/7/13 (木)   No.1152801853



 シド・バレット、死す。

 [Link] [Link]






『中学生日記』「誰にも言えない」

しゃあ <メール送信>   2006/7/11 (火)   No.1152628798



 『涼宮ハルヒの憂鬱』が、第14話「涼宮ハルヒの憂鬱VI」にて、最終話/放送終了。

 おまえが退屈なのは、おまえ自身が退屈な人間だからだ。



 『中学生日記』「誰にも言えない」(NHK教育テレビ)。

 一部、表現や描写のしかたに、ちょっと違うなと感じるところもあったが、全体的には健闘していたと思う。

 男子への性的虐待/性暴力という、一般社会の中では未認識かつ不可触な題材を取り上げたことだけでも、意味や価値がある。

 子どもたちに、家族や親族、教師など、本来信頼することが当然とされる人間を含めて、自分の周りにいる大人への注意を喚起する教育が、子どもたちの身を護るためには必要な現実を、人々に理解させなければならない。

 家庭や学校など、大人と子どもとの間に、強固な権力構造/権力関係が存在し、支配−被支配(服従)の関係が成立・確立〜固定化しやすい場所ほど、性的虐待/性暴力の発生する危険性が高く、あぶない。

 (運動系部活動での、指導を担当する顧問教師と、部員である生徒の関係が、その典型)


 ▽中学生日記
  [Link]



 今年4月から施行された障害者自立支援法について、一言。

 頭の悪い厚生労働省官僚たちの、自立=就労という単純かつ稚拙な発想・思考には、呆れ果てる。

 社会不適応者にとって、就労圧力そのものが、回復を阻害する抑圧になりかねないということが、わからないのだろう。






『草原の輝き/Splendor in the Grass』

しゃあ <メール送信>   2006/7/6 (木)   No.1152197601



 ひさしぶりに、エリア・カザン監督の『草原の輝き/Splendor in the Grass』(1961年)を見た。

 今あらためて見ると、この映画の内容は、機能不全家族の物語〜アダルトチルドレン・ストーリーそのものだ。

 主人公たちの親の、人格の歪みと子どもに対する抑圧〜支配・操作の描写が、リアルで秀逸。

 青春の終わりを告げるラストが、切ない。

 不朽の名作と呼ぶにふさわしい秀作だ。


 ▼草原の輝き(1961年)
  [Link]



  かつての明るい光は

  永遠に消えてしまった

  草原の輝きも花の盛りも

  戻っては来ない

  だが嘆くのはよそう

  それよりも―――

  今を強く生きることだ

           ――――――ウィリアム・ワーズワース『不滅の頌歌』より




 なお、1961年に製作された、この映画の舞台となっているのは、空前の好景気に沸き、その後、大恐慌を迎える1920年代のアメリカである。

 その劇中において、精神を病んだヒロイン、ディーン(ナタリー・ウッド)が、フロイト系精神科病院に2年半のあいだ入院し、毎日、精神分析治療〜力動的精神療法を受けていることが描写される。

 心因性精神障害・疾患を患う、現代日本の精神医療ユーザーの中で、このような充実した治療環境にいる患者が、どれほどいるだろうか。(よほど裕福で、本人か、あるいは身近な人間が、多少なりとも力動的精神療法についての知識を持っていれば、その可能性は皆無ではないが)

 以前に比べれば、多少なりとも(見方によっては、かなり)改善はされたものの、いまだ貧困の域を出ない、日本の精神医療体制の絶望的な現実、そのお粗末な実態を考えると、あらためて暗澹たる思いにかられざるを得ない。






「消されるなこの想い 忘れるな我が痛み」

しゃあ <メール送信>   2006/7/2 (日)   No.1151851601



 『ゼーガペイン』が、どんどんヘヴィになっていて、いい感じ。

 萩尾望都作品にも通じる、切ない喪失のストーリーに、「消されるなこの想い 忘れるな我が痛み」というコピーが、シンクロナイズしていく。

 ▽ゼーガペイン ZEGAPAIN
  [Link] [Link]



 『ストロベリー・パニック』は、楽しすぎる。

 第12話「夏時間」/第13話「潮騒」は、必見。

 「はじめてのくちづけは、お姉様でした・・・」。

 ▽ストロベリー・パニック Strawberry Panic
  [Link] [Link]



 『シムーン』も、なかなか。

 「あんたが、欲しいよ」。

 ▽シムーン SIMOUN
  [Link] [Link] [Link]




 テッサ(声:ゆかな)「やってられません! 本気であの人、ダメっぽいです」。

                ――――――『わりとヒマな戦隊長の一日』より


 ドロシー(声:矢島晶子)「あなたって、やっぱり最低だわ。ロジャー・スミス」。

   ――――――『THE ビッグオー』第15話「Negotiation with the Dead」より







「うっせえ、ちくしょう。マジで、殺すぞ」

しゃあ <メール送信>   2006/6/28 (水)   No.1151506234



 レヴィ(声:豊口めぐみ)「うっせえ。うっせえ、ちくしょう。マジで、殺すぞ」。

       ――――――『ブラックラグーン』第7話「Calm Down, Two Men」より


 『ブラックラグーン』が、第12話「Guerrillas in the Jungle」にて、最終話/放送終了。

 続編を見たいが、「Bloodsport Fairy tale」編の地上波放送は、たとえUHFアニメといえども、難しいかもしれない。



 サード(声:小栗旬)「覚えておけ。人間ほど恐ろしい獣は、いないんだぜ」。

                  ――――――『獣王星』第6話「白狼鬼」より


 『獣王星』が、第11話「希望」にて、最終話/放送終了。

 ティズとサードが死に(それぞれ、ザギをかばって射殺される/トールを助けるために自殺する)、トールは生き残るという、後味の悪い終わり方だった。



 『錬金3級 まじかる?ぽか〜ん』が、第12話「哀愁の呪文は想い出に変わるとき/優しい呪文は魔法使い」にて、最終話/放送終了。

 マイナー展開のナンセンス・コメディーぶりが、実によかった。



 『女子高生 GIRL'S-HIGH』が、第12話「バカ、果てしなくバカ。」にて、最終話/放送終了。

 梅津泰臣によるエンディング・アニメーションは、必見。



 『夢使い』が、第12話「夢仕舞い・塔子の選択」にて、最終話/放送終了。

 ライト・ファンタジー的な当初の印象と異なり、よくも悪くも、生々しいダークな話が多かった。






「全仏オープンテニス 2006」

しゃあ <メール送信>   2006/6/12 (月)   No.1150123675



 6月11日にローラン・ギャロス・スタジアム(パリ)において開催された、「全仏オープンテニス 2006」最終日(15日目)。

 ロジャー・フェデラーの全仏初制覇&世界4大大会完全制覇(4大会連続連勝/年間グランドスラム)がかかった、男子シングルス決勝は、クレーコート60連勝中のラファエル・ナダルに、第2セット以降、精彩を欠いたフェデラーが完敗。


 ▼ナダルが全仏2連覇達成 フェデラー年間グランドスラムならず
  [Link]

 ▼TENNIS ONLINE REPORT フェデラーの確信
  [Link]

 ▼テニス|WOWOW ONLINE
  [Link]

 ▼全仏オープンテニス2006:テレビ東京
  [Link]

 ▽Roland Garros - Grand Slam Tennis - Official Site by IBM
  [Link]







ELP/BEYOND THE BEGINNING

しゃあ <メール送信>   2006/6/11 (日)   No.1150037211



 ELPのDVD『BEYOND THE BEGINNING』。

 初期の圧倒的な演奏に、オリジネイターのみが持つすごみを感じる。

 ただし、ELPは、1973年頃から演奏・録音ともにすさみはじめ、どんどん質が低下していく。

 アルバムで言えば、4thアルバム『恐怖の頭脳改革/BRAIN SALAD SURGERY』(1973年)以降、その傾向が顕著になる。


 ▼エマーソン、レイク&パーマー ビヨンド・ザ・ビギニング
  [Link]

 ▼DISCOGRAPHY エマーソン、レイク&パーマー(E.L.P.)
  [Link]

 ▽The OFFICIAL ELP Global Web Site
  [Link]







もうそろそろ梅雨の季節

ちびた <メール送信>   2006/5/30 (火)   No.1148992105



 道を歩いていると、改修や工事をしている建物が目立つので、なぜなのか不思議でした。

 でも、そういえば、もうそろそろ梅雨の季節なのですね。きっと、梅雨になる前の準備として、改修や工事をしているのでしょう。


 梅雨は洗濯物が乾きにくくてうっとうしい…、でも、水溜りで遊ぶと楽しいかもしれません。



 音楽を聴くのが、あまり好きではない私ですが、NHK教育の『スーパーピアノレッスン』は、たま〜に見ます。


 レッスンの楽曲が、ドビュッシーの「こどもの領分」から「小さい羊飼い」と「ゴリウォーグのケークウォーク」の回を見ました。

 [Link]

 「ゴリウォーグのケークウォーク」は、どこかで何度か聴いたことがある曲でしたが、こうしてあらためて聴くと、何となく良い曲のように感じました。


 「こどもの領分」は、ドビュッシーが、クロード・エマ(愛称はシュシュ)のために作曲し、大人がこどもらしい気分に浸ることを目的とした作品だそうです。

 [Link]


 大人は(精神的に未熟な大人であれ)、本当のこどもとはぜんぜん違うのです。







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