蒼穹 > Garden [BBS]

SLAN's Garden

 本Webサイトをご覧になって、もたれた印象・イメージ、ご意見・ご感想などをお書きください。
 自己紹介や雑談、議論も歓迎です。
 (困ったちゃんの出没・乱入がときどきありますが、それも一興ということで、お楽しみください)



過去ログ サイト内検索 メール送信 ヘルプ


全[178]件 [ 1 2 3 4 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 ][最新の状態
ページ 5(41〜50)



「塀の無い刑務所」

しゃあ <メール送信>   2006/5/22 (月)   No.1148309636



 『報道特集』「塀の無い刑務所」(2006年5月21日放送)。

 受刑者たちが、ことあるごとに、「考えろ!」「考えないとダメだ」と互いにきびしく注意しあっているのが、印象的だった。

 この自由な開放型刑務所/松山刑務所大井造船作業場(愛媛県今治市/通称:友愛寮)での、常に自戒自律を要求される生活の厳しさに耐えられずに逃げ出し、もとの一般的な閉鎖型刑務所に舞い戻っていく受刑者が、とても多いそうだ。


 ▼2006.5.21 塀の無い刑務所
  [Link]






『モーターサイクル・ダイアリーズ』

しゃあ <メール送信>   2006/5/6 (土)   No.1146926464



 1973年、15歳でロック雑誌のライターとしてデビューした少年の、青春の日々を描いた映画『あの頃ペニー・レインと』(2000年)。

 キャメロン・クロウ監督自身の体験をもとにした、自伝的作品らしい。

 ちなみに、このクロウ監督、青春映画の佳作『初体験 リッジモント・ハイ』(1982年)の原作小説家/脚本家でもある。

 なお、『初体験 リッジモント・ハイ』の監督エイミー・ヘッカリングは、後年、これもまた青春映画の佳作である『クルーレス』(1995年)を監督している。


 ▽あの頃ペニー・レインと
  [Link] [Link]



 若き日〜学生時代のチェ・ゲバラを描いた、青春ロード・ムービー『モーターサイクル・ダイアリーズ』(2004年)。

 1950年代の、古きよきラテン・アメリカの空気感を味わえる作品になっている。

 『トラベリング・ウィズ・ゲバラ』(2004年)と題された製作ドキュメンタリーも、合わせて製作されている。


 ▼モーターサイクル・ダイアリーズ
  [Link] [Link]

 ▼トラベリング・ウィズ・ゲバラ
  [Link]







CPTSD/人格障害の専門家は(ほとんど)いない

しゃあ <メール送信>   2006/4/26 (水)   No.1146062910



 現在の日本に、CPTSD/人格障害の専門家は(ほとんど)いない。

 専門の治療体制も治療施設も、ない。

 世人には容易に信じ難いだろうが、それが、嘘偽りのない厳然たる現実だ。

 国内に存在するであろうCPTSD/人格障害者の推定数の多さを考えると、恐ろしくゆゆしき事態・状況が、看過・放置されたまま、今まさに、ここにある。



 誤解している(理解していない)人間があまりにも多いのだが、(ごく少数の例外をのぞく)ほとんどの精神科医にとって、CPTSD/人格障害は、専門外の精神障害/精神疾患である。(臨床心理士を含む、いわゆるカウンセラーも同様)

 つまり、CPTSD/人格障害に関して、彼らは専門家でもなんでもなく、単なる「素人」に過ぎない。(発達障害についても同様)

 そうした精神科医に、CPTSD/人格障害を治療する能力がないことは、あらためて言うまでもないだろう。

 彼らによる、CPTSD/人格障害者に対する、うつ病・その他の(非CPTSD/人格障害)診断や告知に対して、その内容を真に受け、鵜呑みにし、妄信するのは、愚の骨頂であり、権威主義の最たるものだ。

 もっとも、自分に都合のよい話しか聞かない/耳に入らない。聞いた話は、自分に都合のよいようにしか解釈しない。

 ―――のが、人格障害者の人格障害者たる所以であり、その通例・常態である。

 もちろん、認知が歪み、自己批評性が欠落した当人たちに、その自覚はない(あるいは、きわめて薄い)。

 自分に都合の悪い話には耳をふさぎ、聞く耳を持たない/耳を貸さないのが、彼らの常である以上、何を言っても無駄な場合が多いこともまた、たしかだ。



 ちなみに、こうした専門外の医師による医療行為は、実は精神科にかぎらず、他の診療科においても、さして、めずらしいことではない。

 どの診療科でも広汎に見られ、なんら疑問を持たれることもなく、問題にされることもなく、日常的に行われている。

 医療現場で、なかば日常化している誤診・誤療の背景には、その潜在的原因・理由の一つとして、こうした人的・体制的貧困があることは否めない。

 顕著な一例をあげれば、日本での抗がん剤治療の多くは、専門外の「素人」である外科医が、見よう見まね、手探りで行っている。

 また、少しばかり希少な症例(および、その患者)に行き当たると、たちまち、多くの医師・医療機関が対応能力を失う例には、枚挙にいとまがないだろう。

 ただし、精神科におけるCPTSD/人格障害治療に関しては、ほとんどの精神科医が、治療能力がないというだけではなく、誤診・誤療以前の問題として、そもそも治療する気がない(治療対象と見なしていない/診断・告知すらしない)。

 ―――という想像を絶する貧困な実状・実態〜現実を鑑みるとき、他の診療科の通例と比較しても、それ以下のレベル/状況であり、その意味では、もっとも深刻かつ悲惨な、「遅れた」医療現場と言えるかもしれない。



 (治療能力はなくても、少なくとも診断能力はある)精神科医が、忌避意識や日和見主義、怠惰によって、CPTSD/人格障害者に対して、きちんと診断や告知、対応をしないために生じる、さまざまな社会的不利益は、計り知れないほど大きい。

 そうした精神科医たちのいい加減な診断や告知、対応は、うつ病・その他の精神障害/精神疾患を自称・詐称する人物に、自己合理化/正当化のお墨付きを与え、自称・うつ病者(擬態うつ病者)/自称・○○障害者の増加を助長し、拍車をかけるだけではすまない。

 真実を知らせないまま、飼い殺しのごとく、長期の通院や服薬、入院だけを漫然と続けさせることによって、CPTSD/人格障害者から、回復・成長のわずかな機会や可能性すら奪う。

 子ども虐待やDVなど、他者に危害を加える、さまざまな問題行動/反社会的行動(その行き着く果てが、殺人である)の当事者(あるいは、その予備軍)が、野放しのままになる。

 病や暴力などの負の世代間連鎖を断ち切ることができず、止まらない。

 その結果、病や暴力などが、さらなる被害者・加害者とともに、次世代においても再生産される。

 ―――などなど。

 精神科医には、その資格・地位に見合った社会的責任を果たすことを、望んでやまない。






お茶やヨーグルト

ちびた <メール送信>   2006/4/13 (木)   No.1144940072



 コーン茶を購入して飲んでみました。

 コーンの匂いがする麦茶みたい(?)ですね。

 おるごんさんありがとう。


 私は、1日にお茶を1リットル以上飲みます。

 飲みすぎかもしれません…。いいのかあ?


 飲むお茶は、コーン茶のほか、緑茶です。

 緑茶の中でも、番茶をほうじた、ほうじ茶をよく飲みます。



 最近、ますますあたたかくなって、春っぽくなってきました。

 私は、なんだか、眠いです。

 いや、…春だからではなく、年中眠いんですけどね。

 お茶をこんなに大量に飲んだって、眠いんですけどね。



 もうちょっと、眠い話をします。

 この前、スーパーで買った、「ジャーマンヨーグルト(プレーン)」がおいしかったのです。

 50円割引だからというだけの理由で買ったのに…。買って正解、買った私はえらいと思いました。

 どうおいしいかというと、濃い! 味が濃いぃ!

 よく売っているヨーグルトは、水っぽいものが多いので、この濃さにはびっくりしました。

 やるな 共進牛乳。


 おいしいものを食べた瞬間は、テンションがあがります。






『エルリック・サーガ』復刊

しゃあ <メール送信>   2006/3/31 (金)   No.1143816072



 絶版になっていた、マイクル・ムアコックのヒロイック・ファンタジー『エルリック・サーガ』(ハヤカワ文庫SF)が、復刊。

 未訳の長編3作品も収録され、全7巻が3月より隔月刊行される。

 でも、イラストが天野喜孝じゃない‥‥‥。


 早川書房のWebサイトで、ついでに目にした2006年3月新刊情報の中に、森脇真末味の『おんなのこ物語 3』と、清原なつのの『花岡ちゃんの夏休み』があった。(ともに、ハヤカワコミック文庫)

 なんでもありだな、おい。


 ▼巨匠ムアコックが描く壮大なるヒロイック・ファンタジイ
  エルリック・サーガ全7巻 刊行開始!
  [Link] [Link]

 ▽ハヤカワ・オンライン/早川書房のミステリ・SF・ノンフィクション
  [Link]






カシンよ、どこへ行く

しゃあ <メール送信>   2006/3/30 (木)   No.1143729871



 それぞれに言い分はあるだろうが、前田日明の存在が劇薬なのは、たしか。


 前田 BML・SV辞任表明 [Link]

 前田日明氏がスーパーバイザーを辞任 [Link]

 崩壊危機…前田 BMLと決別宣言 [Link]

 村上再出発宣言「前田はいらない」 [Link]

 前田、船木がBML撤退を表明 [Link]

 前田と船木がビッグマウス・ラウド離脱へ [Link]

 前田日明がプロレス決別宣言 [Link]



 カシンよ、どこへ行く。


 「HERO’S 2006」秋山が素顔の石澤に1本勝ち [Link]

 石澤「もう、上がるリングもないでしょ」 [Link]

 HERO’S 試合結果 [Link] [Link]

 前田スーパーバイザー「ベストバウトは須藤君」 [Link]

 石澤 力出せず完敗… [Link]

 秋山 柔道技で石澤に完勝 [Link]

 秋山、袖車絞めで石沢を圧殺 [Link]

 石沢は準備不足露呈 [Link]

 相手急きょ変更も秋山快勝 [Link]

 惨敗…失業危機《カシン》 [Link]






「それでも、生きてるんだよ」

しゃあ <メール送信>   2006/3/29 (水)   No.1143643692



 Webラジオ『ラジリスク 〜甲賀忍放送〜』第50回(3月7日更新)。

 リサリサ「はーい。私、リサリサだみゃあ。そんな、うれしさいっぱい、ちゃりーんなリサリサが、みんなのことを占ってあげるぞー。そんな、リサリサでしたみゃあ」。


 Webラジオ『ラジリスク 〜甲賀忍放送〜』第51回(最終回/3月21日更新)。

 リサリサ「ふひゃーい、私リサリサ。くすん、くすん。最終回なので、リサリサさびしいですう」。



 『蟲師』が、第20話「筆の海」にて、地上波放送終了。


 狩房淡幽(声:小林愛)台詞集。

 「お前と、旅がしたいな」

 「話に聞いた蟲を見たい。なんてな」

 「よくてもその頃、私は老婆だがな」

 「冗談だよ」

 「生きてるんだよ」

 「それでも、生きてるんだよ」

 「なんとかなるさ」

                  ――――――『蟲師』第20話「筆の海」より







「お願い。私を見て。私は、私はもう……」

しゃあ <メール送信>   2006/3/28 (火)   No.1143557314



 ヴィルヘルミナ・カルメル(声:伊藤静)台詞集。

 「なんという、いやな女でありましょう」

 「天壌の劫火がついていながら、何をしていたのでありますか」

 「何が、『むうー』でありますか」

 「迷いは断ち切るべきであります」

       ――――――『灼眼のシャナ』第20話「非情のヴィルヘルミナ」より



 水銀燈(声:田中理恵)台詞集。

 「そう、知っているわ。あなたに傷つけられたから」

 「冗談はよして。そんなこと私がすると思っているの?」

 「あなたへの憎しみは、ただの一度だって失ったことはないわ」

 「覚えておきなさい。私は水銀燈。あなたをジャンクにするのは、この私!」

         ――――――『ローゼンメイデン・トロイメント』
                        第12話(最終話)「少女」より



 トモエ・マルグリット(声:田中理恵)台詞集。

 「だって、私ずっとあなたのこと、大嫌いだったんですもの!」

 「ステキよ、あなたたち。ホント、ステキなほど愚かだわ」

 「私は手に入れる。お姉さまも、地位も、名誉も、すべて。このオトメの力で」

             ――――――『舞-乙HiME』第22話「ホロビノウタ」より



 ニナ・ウォン(声:小清水亜美)台詞集。

 「もうニーナと呼ばないでください」

 「私も、もう十五です。マイスターにもなりました」

 「ですから、もう。そんな子どもっぽい呼び方は……」

 「お願い。私を見て。私は、私はもう……」

          ――――――『舞-乙HiME』第20話「ニーナと呼ばないで」より


 「お父さま、そのケガは!」

 「アリカ。どうして……」

 「あんたは、また」

 「許さない。私のお父さまを傷つけるものは。絶対にっ!」

             ――――――『舞-乙HiME』第22話「ホロビノウタ」より







L・カピロッシが、ポール・トゥ・ウィン

しゃあ <メール送信>   2006/3/27 (月)   No.1143470922



 2006年シーズンWGP開幕戦/第1戦:スペインGP(ヘレス・サーキット)でのMotoGPクラス決勝(3月26日)は、ポールポジションからスタートしたL・カピロッシ(DUCATI Desmosedici)が、ポール・トゥ・ウィンで優勝した。

 カピロッシの優勝によって、V・ロッシ(YAMAHA YZR-M1)の開幕戦6連覇はならず。

 [Link] [Link] [Link] [Link]






おたくも、地に落ちたものだ

しゃあ <メール送信>   2006/2/28 (火)   No.1141138185



 以下は、余談。

 おたく(他の○○にも置換可)だから、もてないのではない。

 おたくでも、コミュニケーション能力の高い人間はいるし、もてるやつはもてる。

 もてない人間が、たまたま自称・他称の「おたく」だったというだけだ。

 自分がもてない原因・理由を矮小化し、「自分がおたくだから」などと浅薄・皮相なレベルで、合理化するな。

 おたくの風上にもおけない(にょ!?)、幼稚で陳腐な連中だ。

 ばかばかしい。

 おたくも、地に落ちたものだ。







SLAN's Garden 



全[178]件 ページ間移動[ 1 2 3 4 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18


名前
Eメール
非公開  公開 or 未記入
タイトル
本文 改行無効  改行有効

URIを自動リンクする  タグを有効にする(投稿前に表示確認を)
暗証番号 投稿記事の編集・削除に必要(変更可/半角数字4〜8桁)
設定保存 
  • 使用できるタグは、<b> <i> <u> <font> のみ。(閉じ忘れに注意)
  • 投稿後30分以内であれば、編集(修正)が可能。

MiniBBS-EX