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SLAN's Garden

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承認〜救済願望・欲求の迷走/暴走

しゃあ <メール送信>   2006/2/27 (月)   No.1141051788



 他者(特に異性)に「受け入れられた」ことがないゆえに、「受け入れられる」ことに、過度の期待と幻想を抱く人々がいる。

 彼らが願望・妄想する「受け入れられる」ことは、きわめて非現実的で病的な状態(関係嗜癖)を指している。

 一般論としては、他者に「受け入れられる」ことが、人が生きる上で必要・重要であるのは、たしかである。

 だが、自分の歪んだ認知や価値観を温存したまま、相手に自分のすべてを受容することを要求し、「受け入れられる」ことそのものを、内実を問うことなく自己目的化して、そうした充足だけを欲望・欲求する、自己中心的・独善的な心理や行為は、関係嗜癖者のそれに過ぎない。

 基本的には、孤独であることに対するスタンスや耐性の問題であり、ひいては、自尊感情・自己承認度の低さ(それが、他者や共同体〜外部からの過剰な承認〜救済願望・欲求を生む)、そして、それとは裏腹の歪んだ自己愛や誇大感の問題だろう。



 恋愛の機会から見放され、恋愛対象である異性から相手にされないと思い込み、鬱屈する人々(圧倒的に男性が多い)の問題の核心は、彼ら自身の、もてない自分を自己対象化しない・できない未成熟な幼児性や自己中心性・独善性にあり、合わせて、もてない現実の自分を、彼ら自身が受容していないことに尽きる。

 中には、本音はもてたいにもかかわらず、現実にはもてない自分を合理化/自己正当化するために屁理屈をこね、詭弁を弄して、「女性は(人間性が)醜い」「自分に女性は不要」「もてなくてもいい」などと開き直る者もいる。

 恋愛至上主義や「恋愛資本主義」なるものを批判しながら、そうした価値観にとらわれ、もてることに過剰にこだわっているのは(呪縛と固執・妄執)、誰よりも彼ら自身である。

 恋愛至上主義や「恋愛資本主義」から生じる同調圧力に抗しきれずに屈服・屈従する、通俗性・脆弱性、未成熟な幼児性を露呈しているのもまた、他でもない彼ら自身であり、それらは、自分で解決しなければならない問題である。

 彼ら自身が、もてなければならないという思い込みや、もてたいという欲望・欲求から解放され、必ずしも、もてなければならないわけではないという思想や立場を(口先だけの屁理屈ではなく)獲得できれば、彼らの「苦悩」など、たいしたものではなくなり、その大半は解消・解決する。

 そもそも、自分の自己対象化能力や、他者とのコミュニケーション能力(対人能力)の低さを棚に上げて、他者にからんだり、社会に責任転嫁するなど、お門違いもはなはだしく、話にならない。

 わかりやすく簡潔に言えば、彼らは、自分がなぜもてないのかが、まるでわかっていない。

 自己対象化ができず、他者理解も表層的で乏しいのだから、当然の帰結と言えるだろう。



 身もふたもない言い方だが、もてたければ、もてるように努力すればよいし、そうした努力がいやならば、もてないままでいればよいだけである。

 (「努力しても、もてない」と言うのなら、それは、その努力の方向性や内実が間違っているということに過ぎない)

 自分の幼児レベルの自己中心的・独善的な世界を守りたいのか、それとも、そうしたものを捨ててでももてたいのか、どちらかはっきりしろ、―――ということになる。

 両方ともかなえたいなどという、虫のよいないものねだりは、現実には通らないし、許されない・許すべきではないだろう。

 そうした成長プロセスを経ないままの幼稚な人物の相手をしてくれる異性は、その人物もまた、病んだ関係嗜癖者に他ならない。(その結末は、いわゆるボーダーライン・カップルが成立するだけである)

 もてたいけれど、そのための努力(自己変革)はいやで、今の自分のままで(「ありのままの自分」という概念自体が、幻想に過ぎない)もてたいなどという虫のよいことを期待し、願望・妄想している、わがままで身勝手な連中は、相手にするに値しない。

 インターネット上に散見される彼らの言動・振る舞いの、幼稚なかまってちゃんぶりや醜態には、あきれるばかりである。

 この手合いの人物は、人格障害者と見なして差し支えないだろう。



 過剰な承認〜救済願望・欲求の迷走/暴走がもたらすのは、人格障害者としての貧困な生のみであり、その果てにたどり着くのは、人格障害者としての孤独な死のみである。






「これでいいっすかぁ。悩める少年」(ベホイミ)

しゃあ <メール送信>   2006/2/26 (日)   No.1140965093



 魔法少女ベホイミの『新感覚☆癒し研究室』が、第13回目(1月30日更新)にして、事前の告知もなく唐突に最終回。

 ▼ ぱにぽにだっしゅ! WEBラジオ
   魔法少女ベホイミの『新感覚☆癒し研究室』
   [Link]



 『舞-乙HiME』は、第16話「約束だよ!」より、オープニングが変更。

 合わせて、前作同様のヘヴィ・モードに突入。

 プチ楓状態のニナちゃんが、すてき。

 ナツキちゃんも、第17話「蒼の舞/想い、散るとき」で、ついに自らマテリアライズして、戦闘に参加。

 シズルさんのGEMの称号は「嬌嫣の紫水晶」だが、ナツキちゃんのそれは、「氷雪の銀水晶」らしい。


 ナツキ「せっかくローブを着たのに。なんなんだ、この展開は」

 シズル「しかたありませんやろ」

 ナツキ「これでも五柱だぞ。活躍して何が悪い」

 シズル「せやけど、ナツキはヘタレるからかわいいんどす」

 ナツキ「うう。シズルのいじめっ子」

 シズル「よし、よし」

        ――――――第18話「ホワイトアウト」次回予告
               (第17話「蒼の舞/想い、散るとき」放送分)より


 アリカ「頭領って、ホントはいくつなんですか?」

 ミドリ「言ったろ。私は十七歳だ」

 アリカ「でもォ」

           ――――――第20話「ニーナと呼ばないで」次回予告
                  (第19話「宿命の17歳 (^^;)」放送分)より




 2月5日(日)、WOWOWノンスクランブル放送、『Ergo Proxy(エルゴプラクシー)』第1話「はじまりの鼓動」(先行放送バージョン)。

 映像は、予想どおり、クオリティが高い。

 問題は、ストーリーのクオリティだが、チーフライターが佐藤大(『交響詩篇エウレカセブン』シリーズ構成)というところに、大いに不安を感じる。(期待しない方がよいだろう)

 ▽ Ergo Proxy|エルゴプラクシー
   [Link] [Link]



 Webラジオ『ラジリスク 〜甲賀忍放送〜』第48回(2月7日更新)。

 おかしな節分ソングを、リサリサ・モードで歌わされる早水リサ。

 リサリサ「なんちゃって。へんてこりん。こんな天気のいい日は、思わず歌いたくなっちゃうりん。(ばかっ!)」。


 Webラジオ『ラジリスク 〜甲賀忍放送〜』第49回(2月21日更新)。

 リサリサ「にゃん。私、リサリサ。ぷりぷりぷりーんな女の子。今日のリサリサは、ちょっといつもと一味違うりん。カレーがないと生きていけない!」。



 「私も人間じゃないようなところがあるので(笑)、人間ではない役を演じることは好きです」(桑島法子)。

 [Link]






「本当にすべてをなくしたことなどないくせに」

しゃあ <メール送信>   2006/2/25 (土)   No.1140878570



 ニナ・ウォン(声:小清水亜美)台詞集。

 「いや。お父さま。いやあ。いやあーっ!」

 「ずるいです、お父さま」

 「私がいるのは、ナギさまのオトメになるためと。だから私は……」

 「ねえ、どうして。どうして。どうして、あなたがいるの?」

 「あなたさえいなければ!」

 「うるさい! あんたなんかーっ!!」

        ――――――『舞-乙HiME』第17話「蒼の舞/想い、散るとき」より


 「あやまらないで! お願いです。お父さまにあやまられたら、私……」

            ――――――『舞-乙HiME』第18話「ホワイトアウト」より



 アネモネ(声:小清水亜美)台詞集。

 「救えるの? 私のこと。救ってくれるの?」

 「私のこと何も知らないくせに、よくそんなこと言えるわね」

 「やめて! 私にすがらないで」

      ―――――『交響詩篇エウレカセブン』
             第43話「ザ・サンシャイン・アンダーグラウンド」より



 ミドリ(声:田村ゆかり)台詞集。

 「ただの幸せな子どもだな」

 「本当にすべてをなくしたことなどないくせに」

 「だから私は永遠の十七歳なのさ」

           ――――――『舞-乙HiME』第19話「宿命の17歳 (^^;)」より






まがいものの「受容」や「共感」に溺れるな

しゃあ <メール送信>   2006/1/31 (火)   No.1138719513



 1月8日(日)放送の『NHKアーカイブス』(NHK総合テレビ)において、『NHK特集』「永平寺」(49分/1977年3月3日放送)が再放送されていた。

 人格障害者も、永平寺のようなストイック(禁欲的)な道場で十年間も修行すれば、少しは回復・成長するかもしれない。

 もっとも、大半は、早々に(おそらく、ひと月と経たないうちに)逃げ出すか、さもなければ、トラブルを起こして追い出される羽目に陥るのは目に見えているが‥‥‥。

 ▼ 厳しい寒さの中で
   [Link]



 CPTSD/人格障害からの回復・成長のためには、自覚化・直面化を通した自己対象化による、自己変革が必要である。

 そして、そうした自助努力を側面から支えるものとして、その進捗に見合った、利害・損得に左右されない、他者との人間関係における受容・共感・連帯体験は有効である。(ただし、受容・共感・連帯、あるいは支持だけで、回復・成長に至ることはできない)

 だが、馴れ合い・傷の舐め合いや、浅薄・皮相な、うわべだけの親切や優しさと、受容・共感・連帯を、はき違え・勘違いしている、頭の悪い困った輩が、あまりにも多い。

 問題のある言動を放任・放置し、いわんや庇い、かまい、ちやほやすることは、受容でも共感でも連帯でもないのである。

 それらは、回復・成長のためには、なんの役にも立たず、無効であるばかりか、百害あって一利なしの有害な禁忌・愚行でしかない。

 結果を考えれば、意識的・無意識的を問わず、悪質な行為と言ってもよい。



 そうした行為や環境は、いたずらに他者への依存性を高め、関係嗜癖の増悪を招くだけである。

 自覚化・直面化の機会を奪い、さらに遠ざけるなど、ネガティブな側面のみがともない、よいことは一つもない。

 回復・成長をもたらすどころか、妨げ、病を温存させて、その固定化・悪化をもたらすものでしかないのである。



 治療者・援助者の中にも、こうした点を踏まえ・押さえておらず、誤謬に気づかないまま・誤謬をおかしたまま、名ばかりの治療や援助に精を出す、イネイブラー性やパターナリスト性の強い人間は、非常に多い。

 彼ら自身が病んでいることも、めずらしいことではない。



 特に、近年のインターネット・コミュニティ依存症者の増加には、目に余るものがある。

 彼らを、インターネット端末(PC・携帯電話)から引き離す方策を、早急に検討する必要があるだろう。



 人格障害者の関係嗜癖や、その代表例である共依存は、受容や共感によってもたらされる問題ではない。

 そうした場面で、当事者によって、ときに使用される「受容」や「共感」という言葉は、依存性や病的関係を美化する通りのよい名目であり、表層的な要素に過ぎない。

 病んだ人々が口にする受容や共感なるものの正体は、おおむね、同一視や投影などの防衛機制の産物であり、往々にして、転移/逆転移がもたらす負の感情の表出であることも、めずらしくない。



 関係嗜癖と、受容や共感は、まったく異質な心理であり、行為である。

 関係嗜癖の本質は、承認・顕示欲求や支配・操作欲求の問題である。

 未成熟で脱中心化できておらず、自己と他者との境界設定(バウンダリーを引くこと)ができない人物によって、自己の欲望・欲求の充足のためになされる、他者の供用・利用であり、往々にして、他者への暴力的侵入/他者からの暴力的被侵入という形をとる。

 関係嗜癖者にとって、関係嗜癖の第一義的意味は、虚弱・脆弱な自己を支持・救済するための、自己承認プロセスの全面的外注化〜他者への丸投げ行為と言ってよいだろう。

 関係嗜癖は、受容や共感から(それが、たとえどれほど度を超していようと)生じるものではなく、その延長線上にあるものでもない。

 自己と他者との境界設定ができず、無意識(知らず知らず)のうちに、相手を利用する、相手との間に適度な心理的距離を保てない、相手の感情に巻き込まれる、―――のは、受容や共感ではなく、別種の心理によるものなのである。

 こうした点をきちんと見据えないと、問題の本質を見誤ることになる。



 たとえば、いわゆるボーダーライン・カップルは、共依存関係にあるが、両者の間に(本人たちの主観はともかく、現実には)受容や共感、相互理解は存在しない。

 あるのは、相手への勝手な思い入れや幻想・妄想、それらにもとづく期待・願望のみであり、自己満足と欲求充足を求めて、互いにそれらを、ただ押しつけあっているだけに過ぎない。



 まがいものの「受容」や「共感」に、溺れてはならない。

 それらは、けして、回復・成長にはつながらない。

 そこに広がるのは、コミュニケーションの肥沃な大地ではなく、ディスコミュニケーションの荒野である。






「マチャチューチェッチュ」(ベッキー)

しゃあ <メール送信>   2006/1/29 (日)   No.1138546619



 斎藤千和のしゃべりは、聴いている方が疲れるくらいに、テンションが高い。

 ▼ レベッカ宮本の世界一ウケたい授業!
   「千里の道も一歩から」略して『ぱにらじだっしゅ!』
   [Link]


 「マチャチューチェッチュ」と「はうはう」が大好きです。(斎藤千和)

 ▼ ぱにぽにだっしゅ!が最終回(涙)
   [Link]



 Webラジオ『ラジリスク 〜甲賀忍放送〜』第46回(1月10日更新)。

 リサリサ「きゃっほりーん。ねえねえ、聞いてりん。でねでね」。


 Webラジオ『ラジリスク 〜甲賀忍放送〜』第47回(1月24日更新)。

 「リサリサのスイート・ダイアリー」は、お休み。



 『地獄少女』第13話「煉獄少女」の中に登場する、画家・福元による閻魔あいの肖像画を、安倍吉俊が描いていた。

 ▽ AB's HOMEPAGE
   [Link]



 鶴屋南北の『東海道四谷怪談』は、不条理な物語だ。

 ▽ 怪 〜ayakashi〜
   [Link] [Link]



 ページ内の文章を、でじこ語に変換してしまう、恐るべきCGIプログラム。

 ▼ によないざー
   [Link]



 「おでん」いかがですか?

 ▼ 缶のおでん屋 おてんちゃん
   [Link]



 アルベルト・ラトゥアーダ監督の『芽ばえ』。

 古きよき時代の繊細な青春映画。

 一見の価値あり。

 ▼ 芽ばえ(1957年)
   [Link]



 王羽(ジミー・ウォング)監督の『片腕ドラゴン』は、カンフー映画のマイ・フェイバリットなのだが、その続編『片腕カンフー対空とぶギロチン』も、なかなかすごい。

 音楽が、なぜかジャーマン・ミニマル・ミュージックのNeu!。(無断使用らしい)

 ▼ 片腕ドラゴン(1972年)
   [Link]

 ▼ 片腕カンフー対空とぶギロチン(1975年)
   [Link]






「孤独に歩め。悪をなさず。求めるところは少なく」

しゃあ <メール送信>   2006/1/28 (土)   No.1138459741



 水銀燈(声:田中理恵)台詞集。

 「私は天使じゃないって、言ってるでしょ」

 「そもそも私は、ミーディアムなんか必要としていない」

 「ジャンクなんて。ジャンクなんて、言うもんじゃないわ」

      ――――――『ローゼンメイデン・トロイメント』第6話「天使」より



 ぬい(声:土井美加)台詞集。

 「恐れや怒りに、目をくらまされるな」

 「みな、ただそれぞれが、あるようにあるだけ」

 「もう全部手遅れなんだ。ヨキ、わかったらお前はもう出ておいき」

 「もうどうにもならないし、ずっとどうにもならなくていいと思ってきたのに」

 「お前がいると、つらいばかりだ」

 「これでもう、いいよなあ」

           ―――――『蟲師』第12話「眇の魚」(すがめのうお)より



 荒巻大輔(声:大木民夫)台詞集。

 「人はおおむね自分で思うほどには幸福でも不幸でもない」

 「肝心なのは望んだり生きたりすることに飽きないことだそうだ」

 「孤独に歩め。悪をなさず。求めるところは少なく。林の中の象のように」


 バトー(声:大塚明夫)台詞集。

 「幸運が三度姿を現すように、不運もまた三度兆候を示す」

 「見たくないから見ない、気がついても言わない、言っても聞かない」

 「そして破局を迎える」

                       ――――――『イノセンス』より

 ▽ イノセンス
   [Link]






サーバー機能停止のお知らせ

ちびた <メール送信>   2006/1/18 (水)   No.1137588085



 本Webサイト『蒼穹』のWebサーバーが、データセンター移転のため、下記の日時に機能停止します。

 その間、『蒼穹』へのアクセスができなくなりますので、ご了承ください。


 〈サーバー機能停止予定日時〉

  2006年1月24日(火)午前1時〜6時







おいしい情報ありがとう

ちびた <メール送信>   2005/12/31 (土)   No.1136036798



おるごん> おひさしぶりです。

 えっと、おるごん…さん?

 はじめま…、ああ〜!

 おひさしぶりで〜す。


おるごん> 好みがあるでしょうが、韓国のコーン茶がおいしいですよ。

 韓国のコーン茶ですか、はじめて聞きました。

 コーン茶って、日本ではまだ珍しいのでしょうか?

 (流行が分からなくって…)

おるごん> とうもろこしで香ばしいし、値段も安いです。

 香ばしいというと、麦茶みたいなものでしょうかね。

 それなら、飲みやすそうです。

 その上、値段が安いなら試すしかないでしょう、コーン茶。

おるごん> 韓国食材のお店で売っています。

 今度、購入してみます。

 おるごんさん、またおいしい情報があったら、投稿よろしく〜。






『蒼穹のファフナー RIGHT OF LEFT』

しゃあ <メール送信>   2005/12/30 (金)   No.1135954276



 おるごん殿のために、いつでも、オールナイト・アニメ上映会を開催するでありますよ。

 げろげろり。



 『魔法少女隊アルス』の番外編「アルス THE ADVENTURE(仮)」が、制作中のもよう。

 [Link]

 ▽ 魔法少女隊アルス
   [Link]



 芙蓉楓役の声優、後藤邑子がパーソナリティを務める、Webラジオ「ねぶら」第24回放送(12月26日更新)のゲストに、時雨亜沙役の声優、伊藤美紀が登場。

 伊藤美紀「(亜沙が)主役だもんね」「負けないわよ、楓」。

 ▼ Navel×Lantis インターネットラジオ「ねぶら」
   [Link]



 Webラジオ『ラジリスク 〜甲賀忍放送〜』第45回(12月27日更新)。

 「リサリサのスイート・ダイアリー」は、お休み。



 12月29日(木)深夜に、新作特別番組『蒼穹のファフナー RIGHT OF LEFT』が放送された。

 非常に気合いの入った作品で、素晴らしい出来だった。

 脚本も文句なしで、「やるな、冲方丁」というところ。

 25日(日)深夜に放送された、年末スペシャル番組『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』「FINAL PLUS 選ばれた未来」の、目も当てられないひどさ、見ている方が恥ずかしくなる内容(もはや、「ゴミ」としか形容できない)に比べると雲泥の差だ。

 ▽ 蒼穹のファフナー RIGHT OF LEFT 〜single program〜
   [Link] [Link]

 ▼ GUNDAM SEED DESTINY 新着情報
   [Link]



 『BLOOD+』は、第1話「ファーストキス」をのぞいて、悲惨な出来の一言。

 後半部の展開の行方を見届けるまでもなく、駄作決定だ。

 『交響詩篇エウレカセブン』もそうだが、いい加減でご都合主義な上に、シリーズ構成力のなさが目に余る。

 4クールも使って、散漫で弛緩した、密度の薄い上げ底・水増し作品を作るくらいなら、2クールでまとめるべきだ。(両作品に関しては、1クールでもよいくらい)

 「ガンダムSEED」シリーズも、同様の問題を露呈していたが、製作局である毎日放送の担当プロデューサー(3作品とも同じ人物)の制作意図や見識にも、問題の一因があるのではないか。

 反米・反戦主義は大いにけっこうだが、そうした思想性を云々する前に、その主義・主張の表現や内実も含めて、作品の出来がお粗末すぎる。

 それにしても、『BLOOD+』に登場する、ベトナム戦争時の従軍カメラマンを父親に持つ新聞記者の名前が、「岡村昭宏」とは。

 ネーミングの由来は、1985年に死去したフォト・ジャーナリスト、岡村昭彦だろうが、なんという不遜か。

 おこがましいこと、この上ない。

 ▽ TV Series Animation - BLOOD+(ブラッドプラス)-
   [Link] [Link] [Link] [Link]

 ▽ AKIHIKOの会
   [Link]



 『パルムの樹』(2001年)。

 原作・脚本・監督:なかむらたかし。

 いつもどおりの、なかむらたかしワールド全開の作品だった。

 ▽ パルムの樹(2001年)
   [Link] [Link] [Link] [Link]



 ひさしぶりに、リリアン・ギッシュ主演の映画『散り行く花』(1919年・アメリカ/監督:D・W・グリフィス)を見た。

 何度見ても、この映画は傑作だ。



 「楽天など巨大サーバ企業も、ドコモと似たインターネット私物化企業といえる。楽天は今、一社から訴訟されているが、その阿漕な商売に対するノー!の声が大規模な集団訴訟(クラスアクション)にまでは発展していない。残念だ。来年あたりは、もっと目覚めたユーザが増大してほしい」(岩谷宏)。

 ▼ 2005 December コミュニケーション有能への進化(29)
  インターネット・ジュラシックパーク 岩谷宏
   [Link]


 岩谷宏の昔の原稿が、順次アップロードされていく予定のようだ。

 ▼ 岩谷宏のロック論集
   [Link]






RE:おいしいお茶って?

おるごん   2005/12/30 (金)   No.1135872057



おひさしぶりです。

好みがあるでしょうが、韓国のコーン茶がおいしいですよ。

とうもろこしで香ばしいし、値段も安いです。

韓国食材のお店で売っています。

では







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