蒼穹 > Garden [BBS]

SLAN's Garden

 本Webサイトをご覧になって、もたれた印象・イメージ、ご意見・ご感想などをお書きください。
 自己紹介や雑談、議論も歓迎です。
 (困ったちゃんの出没・乱入がときどきありますが、それも一興ということで、お楽しみください)



過去ログ サイト内検索 メール送信 ヘルプ


全[178]件 [ 1 2 3 4 5 6 7 8 10 11 12 13 14 15 16 17 18 ][最新の状態
ページ 9(81〜90)



岩谷宏『ロックからの散弾銃』

しゃあ <メール送信>   2005/7/30 (土)   No.1122734853



 ひさしぶりに、伊藤重夫のマンガ単行本『チョコレートスフィンクス考』『踊るミシン』を読み返した。

 以下は、寡作な伊藤重夫のマンガ作品リスト。

 ▼ Rocket Studio Works COMIC
   [Link]



 『ロックからの散弾銃』(1980年/ロッキング・オン社)は、岩谷宏が、『岩谷宏のロック論集』(1977年/ロッキング・オン社)に次いで発表した「コラム集」だ。


 もっとも手に負えない、もっとも悪質な保守主義者は、「自己についての保守主義者たち」である。

 自由になるとは、認識論(自分の)変革である。

 私達がこれからの時代に向けて、本当に真剣に取り組むべき課題は、「自己観念」とその検証、変革である。


 ―――と、この本の中で、岩谷さんは書いている。

 この時代の岩谷さんの感性と思考の冴えを、如実に実感させる言葉だ。



 7月25日、日本道路公団副総裁の内田道雄が逮捕された。

 60歳で逮捕された今も、これまでもこれからも、この人物は、自分の善人性や正当性を信じて疑わず、自分がろくでもない愚劣・悪質な人間であるなどとは、けっして、考えることも気づくこともないだろう。

 「縁なき衆生は度し難し」という言葉が相応な、自己批評性/自己対象化能力の欠如・欠落したろくでなしどもが、抜け抜けとでかい面をして、のさばっているかぎり、この腐敗・堕落した不条理な世界が変革されることはない。

 ▼ asahi.com:朝日新聞 橋梁談合特集
   [Link]







橋本真也、死す

しゃあ <メール送信>   2005/7/29 (金)   No.1122648150



 橋本真也、死す。

 [Link] [Link] [Link] [Link]



 大谷晋二郎「最後までついていった僕らが棺も担がせてもらえない無力さを感じた」。

 [Link]


 昨年、三銃士興行を中止させた、新日本プロレスの草間政一前社長が、ざんげ。

 [Link] [Link]


 アントニオ猪木は、関係者に「橋本の小川戦のようなプロレスが理想」と吐露。

 [Link]


 武藤敬司「生きてバンプを取るのはしんどいね。橋本、助けてくんねぇからなぁ」。

 [Link] [Link] [Link]



 7月27日(水)発売の『週刊ゴング』No.1084(2005年8月10日号)に、1990年8月3日、東京・後楽園ホールで行われた伝説の一戦、橋本真也vs栗栖正伸戦(60分1本勝負)を収録したDVDが、特別付録としてついている。

 奇しくもこれは、橋本急死の報を受けての企画ではなく、橋本存命中からすでに進められていた企画とのこと。

 「新日マット史上最大の喧嘩マッチ!」と銘打たれた、この特別付録DVD収録の橋本真也vs栗栖正伸戦は、かつての新日マットにあった、殺気とドラマを体現した試合と言えるだろう。






『ぱにぽにだっしゅ!』

しゃあ <メール送信>   2005/7/28 (木)   No.1122561417



 「ウィンブルドン2005」女子シングルス準決勝での、マリア・シャラポワvsビーナス・ウィリアムズ戦は、期待を上回る壮絶な試合だった。

 決勝のリンゼイ・ダベンポートvsビーナス・ウィリアムズ戦も、まれに見る死闘。

 それに比して、男子シングルスは、ロジャー・フェデラーの強さのみが際だっていた。

 ▽ NHK ウィンブルドン2005
   [Link]



 地方都市の中学校を舞台にした、ほのぼの青春ストーリー、二編。

 『かみちゅ!』と『ぺとぺとさん』。

 ▽ かみちゅ!
   [Link] [Link] [Link]

 ▽ ぺとぺとさん
   [Link] [Link] [Link] [Link]



 『ぱにぽにだっしゅ!』は、文句なしのおもしろさ。

 マホ。

 ▽ ぱにぽにだっしゅ!
   [Link] [Link] [Link]



 奥崎謙三、死す。

 [Link] [Link]






「シュートを仕掛けてこい」

しゃあ <メール送信>   2005/7/27 (水)   No.1122475089



 長州力と佐々木健介の“禁断”の師弟対決が実現。

 [Link] [Link]


 さすがの渡辺久江も、辻結花には歯が立たず。

 [Link]


 “野獣”藤田和之が、IWGP王者・天山広吉からの挑戦者指名を受諾。

 「シュートを仕掛けてこい。そのくらいの勇気がないと倒せないぞ。オレは準備できている」。

 [Link] [Link] [Link]


 “借金王”安田忠夫が、アントニオ猪木の「闘魂電池開発事業」乗っ取りを画策。

 [Link]


 村上和成は、「ハッスル」で大活躍中の小川直也について聞かれ、「ボクに教えたことと正反対のことをしている。あの男はボクに対する裏切り者です」と言い放った。

 [Link]


 ケンドー・カシン「永田のように青く澄み切った心を持つ藤田和之が勝つよ。そうだろ藤田?」。

 [Link] [Link]


 三沢光晴「顔とか蹴られている時は、相変わらずえげつないなと。あぁやっぱコレかぁって」。

 [Link] [Link] [Link]






「すべてにおいて、非常に気分が悪い」

しゃあ <メール送信>   2005/7/26 (火)   No.1122388980



 最近の格闘技は、進化のスピードが速い。

 見る側はよいが、やる側は、年々きびしくなっていく。



 『PRIDE GRANDPRIX 2005 2nd ROUND』。

 レベルが高い。高すぎる。

 ヒカルド・アローナ、強し。

 桜庭和志が、なぶり殺しにされてしまった。

 [Link] [Link]



 「やってる側の立場としてはすべてが気に入らない。DSEもフジテレビも気に入らない」(田村潔司)。

 ▼ 特別インタビュー・激白!田村潔司(前編)
  「すべてにおいて、非常に気分が悪い」
   [Link]

 ▼ 特別インタビュー・激白!田村潔司(後編)
  「桜庭が体重を合わせるんじゃなく、
   彼に合わせた階級をつくっていいくらいだと思うよ。」
   [Link]



 『HERO'S 2005 ミドル級世界最強王者決定トーナメント開幕戦』。

 試合を止めるのが遅いのも問題だが、早すぎるのもどうか。

 [Link]



 『K-1 WORLD MAX 2005 〜世界一決定トーナメント〜』。

 小比類巻貴之は、波に乗れないと消極ファイトに終始してしまう悪い癖が出た。

 ―――と思っていたら、本人曰く、どこか故障していたらしい。

 それにしても、相変わらず、K-1のジャッジは、質が低い。

 [Link]






めぐみの雨。

ジュエリー <メール送信>   2005/6/29 (水)   No.1120054091



 こんにちは。

 これは、昨日の話です。

 今年の梅雨は、あまり雨が降らないので、「今日も大丈夫だろう!」と、タカをくくって洗濯をして、洗ったものを干し終わったら・・・。

 その直後に、久しぶりの雨が降ってきました。

 洗濯物は、すぐにひっこめたので、被害はなかったのですけれども・・・。

 それにしても、なんてタイミング!?

 ま、いいんですけどね。めぐみの雨ってことで。

 では。






サーバーリプレイス作業のお知らせ

ちびた <メール送信>   2005/6/26 (日)   No.1119789289



 本Webサイト『蒼穹』が利用しているWebサーバーの、新サーバーへのリプレイス(入れ替え)作業が、下記の日時に行われます。

 サーバーリプレイス作業時間中、Webサーバーが停止するため、『蒼穹』へのアクセスができなくなります。


 〈作業予定日時〉

  2005年6月30日(木)午前2時〜5時







腐れネット・ベンチャーは、滅びよ

しゃあ <メール送信>   2005/6/25 (土)   No.1119710467



 さすが、楽天。

 あいかわらず、たちが悪い。

 ▽ 楽天市場の諸問題, 健全なネットショップ構築のためのサイト
   [Link]


 ヤフーなどもそうだが、こうした、ユーザーを無視しなめきった、非常識で悪質・愚劣な腐れネット・ベンチャー企業が、この世から消えてなくなる日は、果たしてやってくるのだろうか。

 彼らが高収益を上げ、暴利をむさぼれるのは、ニーズにあぐらをかいた、信義則のかけらもない、ユーザー無視の自己中心的・独善的な企業体質・運営によるものである。

 たとえば、彼らは、まともな企業なら、当然の責務として負担せざるを得ない、各種のユーザー・サポートに要するコストを、徹底的に省き、まったくと言ってよいほど負担しておらず、その責務を果たさない。(そもそも、果たす気がなく、果たそうとしない)

 もっとも、彼らが、のうのうとのさばる背景には、(特に昨今の)インターネット・ユーザーの民度の低さがあり、そこにこそ、根本的かつ最大の問題と原因があると言えよう。

 ▼ 金持ちはみんなアヤシイ?
   [Link]



 『交響詩篇 エウレカセブン』は、失速・迷走中。

 レントンのモノローグで、思わせぶりな台詞をしゃべらせすぎだ。

 とりあえず、今のところは、ホランドが情けない人物ぶりを発揮しだしたのが、せめてもの見どころか。

 『トリニティ・ブラッド』に登場する、狡猾かつ残忍な悪役キャラクター、イザーク・F・V・ケンプファーの声も、藤原啓治。

 彼は、こういう役がはまる。



ちびた> 自問自答してないでしょ?
ちびた> うそくさいなあ。

 何を言うあるか。

 してるある、してるあるよ。

 ふみゅ〜ん。






ホランドって…

ちびた <メール送信>   2005/6/23 (木)   No.1119512810



しゃあ>  「こんなものを見ていてよいですの? ぱぎゅ〜」と、自問自答する日々なのです〜。

 自問自答してないでしょ?
 うそくさいなあ。


 『交響詩篇エウレカセブン』のホランドって、ひょうひょうとしたキャラクターだと思っていたのですが、実は、感情をあらわにせずにはいられない人だったのですかね?

 その上、ちょっと、情けなくない?

 「頼むよ。忘れさせてくれよ」

 と、タルホを抱きしめてつぶやくホランド。


 ちなみに、ホランドの声優、藤原啓治さんは、『ケロロ軍曹』のポール森山とナレーション、『ギルガメッシュ』の風祭隼人の声優でもあります。

 芸の幅が広いです。






「愛する者よ、死に候え」

しゃあ <メール送信>   2005/6/22 (水)   No.1119451474



 『トリニティ・ブラッド』。

 また、ヒロイン(エステル)の声が、能登麻美子だよ。

 能登さん、仕事しすぎ。

 ▽ トリニティ・ブラッド
   [Link] [Link]


 「てゆーか、自暴自棄ぃ。黙示録撃(ハルマゲドン)100/1〜!」(アンゴル=モア)



 『バジリスク 〜甲賀忍法帖〜』。

 うたい文句は、「時代劇版ロミオ&ジュリエット」。

 「愛し合う2人は、殺し合う運命にあった」「愛する者よ、死に候え」。

 原作は、言わずとしれた、山田風太郎の忍法帖シリーズ第一作『甲賀忍法帖』(1959年)。

 昨今の、作り手の独りよがりな作品を見慣れた目には、今となってはめずらしい、こうした古典的とも言える、ベーシックなエンターテインメントは、新鮮に映る。

 ひいきのお胡夷ちゃんが、前半であっけなく死んでしまうのが、さみしい。


 ▽ バジリスク 〜甲賀忍法帖〜
   [Link] [Link]



 『雪の女王 The Snow Queen』。

 出崎統監督、久々のTVシリーズ作品。

 もはや、ある種の定型と化した、いつもどおりの出崎演出が光る。

 ▽ NHKアニメ劇場 雪の女王 The Snow Queen
   [Link] [Link]



 『こいこい7』と『こみっくパーティー Revolution』。

 「こんなものを見ていてよいですの? ぱぎゅ〜」と、自問自答する日々なのです〜。

 ▽ こいこい7
   [Link]

 ▽ こみっくパーティー Revolution
   [Link]



 真紅ちゃん Love。

 ▽ ローゼンメイデン
   [Link]



 ぐぽ〜ん。







SLAN's Garden 



全[178]件 ページ間移動[ 1 2 3 4 5 6 7 8 10 11 12 13 14 15 16 17 18


名前
Eメール
非公開  公開 or 未記入
タイトル
本文 改行無効  改行有効

URIを自動リンクする  タグを有効にする(投稿前に表示確認を)
暗証番号 投稿記事の編集・削除に必要(変更可/半角数字4〜8桁)
設定保存 
  • 使用できるタグは、<b> <i> <u> <font> のみ。(閉じ忘れに注意)
  • 投稿後30分以内であれば、編集(修正)が可能。

MiniBBS-EX