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SLAN's Garden

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 (困ったちゃんの出没・乱入がときどきありますが、それも一興ということで、お楽しみください)



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『Calle 54』

しゃあ <メール送信>   2005/6/21 (火)   No.1119364959



 偶然を装ってバッティングを狙う、シリル・アビディのケンカ屋ぶりには恐れ入る。

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 今年の富平辰文は、これまでと一味違う。

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 サム・グレコ「いろいろなことでもめたが、『自分はトレーナー、お前はファイターだ。トレーナーのオレに、お前が言うことはない。オレの言うことを聞け!』と言い聞かせた」。

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 三沢光晴が、川田利明の素顔を暴露し、言いたい放題。

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 最近、ラテン・ジャズを扱った、フェルナンド・トルエバ監督のドキュメンタリー映画『Calle 54』(2000年)を見た。

 ラテン・ジャズのプリミティブな魅力に、伝統に根ざしたエスニックなエンターテインメントと、流行を追って、あたかも規格化された工業製品のように(否、工業製品そのものか)、次から次へと大量生産・大量消費される、刹那的で泡沫な商業音楽との、存在性や質の差異について、しばし思いをめぐらせた。

 ▽ Calle 54
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 塚本邦雄、死す。

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「もう、コウタの、ばか、ばか、ばかっ!」

しゃあ <メール送信>   2005/5/26 (木)   No.1117118907



 最近、「♪撲殺天使 血しぶきドクドク ドクロちゃん〜」と、つい口ずさんでしまう、おれなのだ。

 ▽ 撲殺天使ドクロちゃん
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 『エルフェンリート』。

 心的外傷の要素が、物語のあちこちにちりばめられており、その描写は、かなりリアルである。

 作者・岡本倫は、外傷体験について、一定の知識があるか、そうでなければ、身近に外傷体験者がいる、もしくは、彼自身が外傷体験者である可能性が高い。

 また、この作品は、トラウマ・サバイバーたちが、血縁ではない新しい家族を作っていく物語としても読める。

 そうした側面から見た場合、表現において、一点だけ不自然な点を挙げれば、CPTSD者と位置づけることができる登場人物(たとえば、ルーシー、マユ、ナナ)たちの人物描写・言動に、CPTSD者のネガティブな部分〜彼らにつきものの人格障害傾向が、顕在化しておらず、希薄であることだ。

 もっとも、そうした部分の描写に踏み込んでしまうと、この作品自体が、現在のような形では成立しなくなるのは避けられない。

 そうした部分を描かない・描かれていないことによって、彼女たちの悲劇のヒロインとしての立場や好感度も、守られていると言ってもよい。

 現実のCPTSD者は、彼女たちのように、素直でもなく、かわいくもないということだ。


 ▽ エルフェンリート elfen lied
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 ▽ FOR-NEXT - 岡本倫 HOMEPAGE
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「ねえ、今度私たちが居なくなったら、探しに来てくれる?」

しゃあ <メール送信>   2005/5/19 (木)   No.1116513701



 ユーフォーテーブルの新作、『フタコイ オルタナティブ』。

 センスのよい脚本と演出、そして作画。

 クオリティは、高い。

 すでにお約束となった、エンディングのクレイ・アニメーションは、さらにグレード・アップ。

 ▽ フタコイ オルタナティブ
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 『交響詩篇 エウレカセブン』。

 これは、ロボット・アニメ版『BECK』だ。

 吉田健一によるキャラクター・デザインが、秀逸。

 ところで、テレビ局側のプロデューサー、竹田菁滋[青滋](毎日放送/『機動戦士ガンダムSEED』『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』のプロデューサーでもある)が、以下のような発言をしているのだが、いかがなものか。

 「この作品は凡百のロボットアニメーションでは、ありません。当社で放送中の機動戦士ガンダムシードをはるかに凌ぐスケールで描く、PF=フィロソフィー・フィクション。単なるSFで終わらないのが、エウレカセブン」。

 SFを知らない人間にかぎって、「単なるSF」などと、うかつなことを言う。

 福田己津央ほどではないが、このプロデューサーも、発言に軽率さ・浅薄さが目につく。

 ▽ 交響詩篇 エウレカセブン
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 ▽ GALLO44(吉田健一オフィシャル・サイト)
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 『攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG』の放送が、すでに4月5日より、日本テレビで開始されている。

 読売テレビでは、いまだ未放送。(日本テレビで放送中のWGPダイジェスト番組も、しかり)

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「やるかやらないか、ハッキリしろ」

しゃあ <メール送信>   2005/5/18 (水)   No.1116427447



 日明兄さんに、「永田裕志ごとき」「くちばしの黄色いハナタレ小僧」呼ばわりされ、「やるかやらないか、ハッキリしろ」「闘わないなら謝れ!」と、一喝される永田さん。

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 「あきれて物も言えない。幼稚すぎ」「あんたが勝負するならやってやるよ」と、日明兄さんの挑発を受けて立つ永田さん。

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 永田さんと日明兄さんの争いに、「(前田が)永田にケンカを売ったってことは僕ら(中西、カシン、藤田)にケンカを売ったってこと」と、火に油を注ぐカシン。

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 「あんまり生意気なことするな。オレに『アンタが』とかそういう言葉を使うような」と、日明兄さんが、永田さんを再び一喝。

 “永田抹殺指令”を出す可能性も示唆した。

 「必要ならば、高阪(剛)に電話して『オマエ、プロレスじゃなくて、シュートで行け』と、電話1本で済むこと」。

 「オレが永田をリングで真っ白にしてもいいが、今回は高阪にシュートで戦わせる。プロレスで高阪に勝っても認めない。総合で勝ったら認める」。

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 カシンは、「オレたちは仲いいんだ。助さん格さんだよ」と、中西との絆を強調。

 「永田はW−1から逃げも隠れもしない」と、余計な一言も加えていた。

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 山本小鉄、永田さんと日明兄さんの直接対決を指令。

 「やればいいじゃん。レスラーなんだから」。

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「かんにんな!」

しゃあ <メール送信>   2005/5/17 (火)   No.1116340616



 『舞-HiME』第26話(最終話)「shining☆days」。

 なかなかうまい具合に、話をまとめていた。

 しかし、このエンディングには、賛否両論が出るかも。

 静留さんの「かんにんな!」の一言で、すべては大団円へ向かうのであった‥‥‥。



 『GIRLSブラボー second season』第13話(最終話)「ファイナル・ブラボー!」。

 最終話は、キャラクター・デザイナーの牧野竜一が、作画監督を担当。

 作画にも力が入っており、心の和む、いい話だった。

 小島のおねえさんのアングル・スラム(変形バック・フリップ)風バック・ドロップに、うっとりなのだ。



 『パパにはヒ・ミ・ツ 2』も、第24話(最終話)「愛ふたたび(後編)」で、放送終了。

 「2」で登場した新キャラクター、C.J.(ケイトの甥)に感情移入していた、おれなのだ。



 エドワード・ヤン監督の『ヤンヤン 夏の想い出』(2000年/台湾・日本)。

 せつないと言うより、やるせない映画。

 有無を言わせない、クオリティと完成度。

 エドワード・ヤン健在と言ったところか。


 「何を言いたいかを自分自身がわかっていることが重要であり、それさえわかればどう表現するかはさほど難しくない」

 「自分がものを書くのは、書くことによって新しいスタートがあるからである」

  ―――エドワード・ヤン(第13回東京国際映画祭ティーチインより)

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 今夏、1979年に製作された、リチャード・ヘル主演/脚本の幻の映画『BLANK GENERATION - Richard Hell & The Voidoids』が、26年のときを経て、日本で初公開される。

 ▽ ブランク・ジェネレーション 〜リチャード・ヘル&ザ・ヴォイドイズ〜
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FRICTION『ed '79 Live』再発/初CD化

しゃあ <メール送信>   2005/4/30 (土)   No.1114872473



 1980年にオフィシャル・ブートレッグ(私家盤)として発表された、FRICTIONの幻のライブ・アルバム『ed '79 Live』が、ついに再発/初CD化された。

 (ただし、演奏は同じテイクだが、マスター・テープ〜音源として使用された録音テープは異なる)

 1979年12月16日に行われた、磔磔(京都)におけるライブ・パフォーマンスを収録したもの。

 レック(ベース)、ヒゲ(ドラムス)、恒松正敏(ギター)の三人による、みごとに同期・調和し、高次元で融合した、テンションの高い演奏は、鳥肌が立つほどである。

 それは、優れた音楽が、その共時性・偶発性も含めて、常にマジカルであることを示している。

 この演奏が、日本のオルタナティブ音楽が到達し得た、至高の極点の一つであることは、疑う余地がない。

 その圧倒的な音の前には、ロックを自称する有象無象のグループ/音楽の大半が、足元にも及ばず、児戯に等しい戯れ事に過ぎないことを、否応なく露呈せざるを得ない。

 過大評価を受けているグループ/音楽が多い中、そのファン〜リスナーを含め、多少でも聴く耳があるのであれば、その質的差異や強度の格差・落差に衝撃を受け、裸足で逃げ出すしかないだろう。

 なお、『ロック画報』19号に、磔磔ライブの前日(12月15日)に、エレクトリック・レディ・ランド(名古屋)で行われたライブの未発表音源4曲が収録された、サンプラーCDが付録している。

 このサンプラーCDでは、『ed '79 Live』未収録のレパートリー、「100年」と「CRAZY DREAM」のドライブ感あふれる演奏が聴ける。


 ▼ FRICTION: 79 Live
   [Link]

 ▼ ロック画報 No.19
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S・ジベルノーは、WGPのミルコか

しゃあ <メール送信>   2005/4/29 (金)   No.1114786234



 WGP 2005年シーズン開幕戦/第1戦:スペインGP(ヘレス・サーキット)でのMotoGPクラス決勝は、ポールポジションからスタートしたV・ロッシ(YAMAHA YZR-M1)が優勝し、開幕戦5連覇を達成した。

 レースは、ロッシとS・ジベルノー(HONDA RC211V)が優勝を争う展開となった。

 最終ラップの最終コーナー、最後のブレーキング競争で、先行するジベルノーに対して、ロッシが強引にインをつき、両者は接触。

 首位に立ったロッシが、開幕戦を飾った。

 ジベルノーは、この接触でコースアウトし、コース復帰後、2位でフィニッシュ。

 レース後、ジベルノーは、ロッシにぶち切れ&へたれていたらしい。

 ジベルノーが、WGPのミルコ・クロコップに思えてきた。


■V・ロッシ(優勝)

「信じられないような素晴らしいレース。接触もあったが、バイクのレースではよくあること。セテは面白くなかっただろうけど、これからの長いシーズンで、もっと激しい戦いもあるだろう。非常にレベルの高いレースだ」

■S・ジベルノー(2位)

「最終ラップの最終コーナーで起きたことは、素晴らしいレースを台無しにしてしまうだけだ」

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 柳町光男監督の『旅するパオジャンフー』(1995年)を、ひさしぶりに見た。

 まるでドラマのような内容のドキュメンタリー。

 恐るべし、台湾。

 ▼ 旅するパオジャンフー
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『コゼットの肖像』

しゃあ <メール送信>   2005/4/28 (木)   No.1114699579



 OVA『コゼットの肖像』。

 とんでもないものを作るなー。

 監督:新房昭之、脚本:関島眞頼、―――とくると、これは、『月詠 −MOON PHASE−』なのだが‥‥‥。

 たしかに、『月詠』を、とことんシリアスな作品として作ると、こうなるかも。

 ▽ コゼットの肖像
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 『MACROSS PLUS MOVIE EDITION』(1995年)。

 意外におもしろかった。

 監督:渡辺信一郎、脚本:信本敬子、音楽:菅野よう子、―――とくると、これは、『COWBOY BEBOP』だ。

 内容も、それらしい。

 ▼ MACROSS PLUS
   [Link] [Link]

 ▽ MACROSS OFFICIAL WEB SITE
   [Link]



 『ケロロ軍曹』second season のオープニング・テーマ「全国無責任時代」(歌:ガガガSP)は、エレファントカシマシもどき。

 これなら、本物のエレファントカシマシを起用すれば、おもしろかったのに。

 ちなみに、エンディング・テーマ「勝手に侵略者」は、小川直也と岩佐真悠子がデュエットしている。



 『創聖のアクエリオン』オープニング・テーマ「創聖のアクエリオン」は、作詞:岩里祐穂、作曲:菅野よう子。

 『ラーゼフォン』オープニング・テーマ「ヘミソフィア」を彷彿とさせる、なかなか格好のよい曲。

 どうせなら、この曲も、坂本真綾に歌わせればよかったのに。

 (最近、坂本真綾の声を聞くと、『パパにはヒ・ミ・ツ』のブリジットの顔が思い浮かんでしまう)

 ▽ 創聖のアクエリオン
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 もじら組が、ライブマドに買収されたらしい。

 ▼ [緊急] ライブマド, もじら組を買収
   [Link]







自爆。

ジュエリー <メール送信>   2005/4/23 (土)   No.1114247541



 こんにちは。


 納豆を食べた箸を使って、そのまま、湯豆腐を食べた時のことです。

 いつもの調子で、「箸を豆腐に突き刺して、ポン酢の入った器に入れようとした」その瞬間・・・。

 豆腐が、納豆のヌルヌルで滑り、箸からスッポ抜けて、ポン酢の中へ落下!

 勢いよく飛び散るポン酢。


 「ああ・・・」「ううぅぅぅ」「んんん〜〜〜」とか、うなりながら、ポン酢をフキフキ。


 そ・う・い・え・ば。

 何カ月か前には、湯豆腐を食べている時に咳をしてしまい、ポン酢を巻き散らかしたことも・・・。


 ちょっと、へこみます。こういうの。


 では。






こたつ布団

ちびた <メール送信>   2005/4/16 (土)   No.1113649522



 最近、いい天気で、あったかい日が続くので、洗濯するのが苦にならないです。

 今日は、「そろそろ、こたつはいらないかな」と、こたつテーブルから、掛け敷き布団をひっぺがしてみました。

 布団のない、こたつテーブルを前にして、動きをとめた途端、「寒い」と思って、掛け布団を冬の状態に戻しました。

 こたつ布団をしまう時期にまよう、今日この頃。

 まよいつつ、いい天気だったので、敷き布団だけ、洗濯しました。







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